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日記(6)
天元突破(46)
はじめに(1)
テーマをネットで検索して課題を仕上げる。
なんか大学生みたいだワ。なんちゃって。

***
イベント自体の流れは行ってない人が書いてもしょうがないので、キャラ情報を中心にまとめて、コメントつけてみた。完全に自分用メモ^^^

***


シモン
・7年の間に、ニアとは語り合ったり手を握り合ったりそういう感じのする事はしている
する事はしていたという文言に、聞き手の解釈が様々だと思いますが、中島氏としては「野暮な質問」の類として想定しつつ回答を用意していたのかもね。(や、アドリブ王にそれはないか)
でもよう、腐ァンとしては公式のそれなりの回答が欲しいわけよ。勝手に想像してるだけとは燃え度が違うねん。

・シモンが言った「ロシウの間違い」は、自殺しようとした事
そうだよね!それから一人で抱え込んだ事だよね!視聴直後には気が付かなかった。
理解してない自分に絶望。

・カミナ像の原型はドリル一本彫りでシモンが作成
ミケランジェロよろしく、「見える、この中にアニキが見える!この石にするぞ!」みたいな?
あ、つくったのは原型か。

・ロージェノムをお義父さんと呼んだかどうか
直接シモンに聞くところらしい。きっと何度も心の中で呼んでいる。

・☆サングラスは、アニキを超える決定打デザインだと思っていた、にしごり氏と今石監督
製作者と視聴者のすれちがいが盛大に現れたところ。


ニア
・7年の間はぶらぶらしていた
そしてシモンとほのぼのしていた・・・と。にこにこ。料理の腕は上げてたのかな?突飛な方向に。

・ロージェノムの実子
ビジョ村から献上された人間の女性との子。ううーん生々しい。

・地球に戻って、結婚式を挙げるまでは一週間程。 その間ニアは気合で姿を留めていた
一週間か・・・ぶわっ!(色々考えた


ロシウ
・テッペリン陥落後、獣人達が生きてこられたのはロシウがすぐに細胞活性化装置を作ったから
ゼロからってことはないだろうから、装置を研究したのかな。
それにしてもスーパーなお子さんだな、ロシウ。

・「ロシウだってちゃんといい事やってるんです」
ロシウは自分にしかできない事をやってたってことだよね。なんか悪い事してたみたいに聞こえるですます。

・20年後のロシウをみると、司祭様と血縁ぽい件について
50人制を守って続いてきた村だから、次第に村民全員の血が濃く(近く?)なっていったとか。
あくまでも親子、祖父孫という設定は無し。
ある方が「そういう顔になる民族かと思った」という感想を書かれていましたが、意外と間違ってない解釈なのではないでしょうか!

・それにしても年齢の割にしわが深い件については、「苦労したから」
なるほど。多分螺旋族会議は、大グレン団の愛すべきあほう達が宇宙規模になった感じなんだろうな。ロシウの胃痛の日々は終わらない。


アニキ
・アニキは地上に出てから、モテも含めて人間的魅力を発揮した
あの熱さは地中で安寧している人間には理解不能だしな。


キタン
・キタンはアニキと同い年くらいの設定だが、キャラのプロフィールはあまり明確にしていない模様

・グレン団面子の最期を、ほぼ担当したというすしおさん
キタンの最期を描きながら、キタンがカミナに何を思ったかを考えて涙がこみ上げたとの事。
レポートで読んだだけでもその愛情が感じられました。


ヴィラル
・右目について
「フジテレビ日曜朝9時のアニメに出張していたから」だとか。
ほむ。茶碗風呂にはいってたってことか・・・。意味わかりません!ほんとにはぐらかしているな。

・合成配分について、歯はサメ、哺乳類が3%入っている
もうちょっと情報欲しいけど、あんまり理詰めで考えるとつまらなくなるから後は各自で考えて楽しもうか。

・年齢は100歳くらい
おおう。もうちょっと若いかと思ってた。四天王はどうなのかな。



***
以下、情報源ごた混ぜのまとめと、解釈感想。

・今石監督と中島氏が共感したキャラクターはロシウ
オトナアニメや音泉でもおっしゃっていましたが、7年後のロシウの、後手にしか回れないプロジェクトリーダーとしての立場、考え方、苦悩と悲哀に心情を寄せてこられたとのこと。
(プロジェクトリーダーの悲哀という表現はオトナアニメからの引用ですが、非常に納得しましたよ。)
また、戦闘で解決しようとするシモンに対して、「なぜそう楽な道を行く」と言う台詞。この台詞は中島氏が秘めたキーとして書いた台詞ですが、今石監督は一回で見抜いたそうです。
結局戦うしかない連中と、その後を平らかにしていかないといけない人間の対立と苦悩。ほんと、これは色々経験した人間じゃないと判らないですね。私は全く判らない。
今思い出しても胃が痛い第3部ですが、製作サイドがしっかりと共感と理解をしていたからこそ、全4部の中で一際異彩と厚みを持って完成したんでしょう。

・作品の真ん中に据えたドリル
「ドリルです。」
とは、今石監督が中島氏にこのシリーズがどういうものか話し合ったときに放った言葉ですが、
それは同時に作品を作るスタッフたちに対する、おのおののイメージの持ち方出し方を指針する象徴として、置き据えるものだった。
つまり、「お前らが思った事をドリルにしてこの作品に叩き込め」と。

***
情報を仕入れれば仕入れるほど、「うわー私グレンラガンをぜんぜん判ってないなぁ」と思う。
理解しようとはしましたが、製作者からするとどうでもいいところを掘り下げている。もしくは掘ってもいない。
そういう輩を相手に商売しなきゃならんのだから、そりゃあ大変だよな。
特にこういう渾身のメッセージを込めた作品の場合は。


最後に。
過去の作品からのオマージュがたぶんに含まれているこの作品、ひとかけらも知らない私はきっと8割ぐらい楽しみを損している。でもいまから補完する余力はない。
いいんだ。グレンラガンが楽しいから・・・。

おわり
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